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日記-17-少し肩の荷が下りたような
東京から帰り、数日。
さまざまな反省や希望の復習。

人生は哀し
酒は楽し
将棋は苦し

とは棋士芹沢九段の揮毫する言葉であるが、やけに身に染みる言葉なのでよくつぶやく。

「井上陽水の韜晦」というトークライブイベントを行なった。管理人柴田女史がブログにアップしているのでよろしかったらご覧くだされ。2年ぶりくらいにギターを弾いたので、私も楽しめた。最近、重く哀しいことがあったので、少し楽になった。自分の脳は自分で作らなければ、ね。

電話番号の数字を使って、語呂を作る遊びにはまっている。職場のひとの電話番号にはだいたい作った。ゴローズというユニットも作ったし、自分をゴロー人(ごろうじん)と名乗ることにもした。キャッチコピーは「語呂はヒマ人を救う!」とした。携帯ショップの前で「568」という看板をだして、手相観のおじさんみたいに座っていたい。無論、「語呂屋」と読む。電話番号なので公にしにくいのだがひとつ例を挙げると、ウチの職場の番号は、「大阪06、無言でくくれ、いつもの縄で」となった。語呂は作るのではなく、その数字とゴロー人の間に隠されていると、つくづく思う次第である。

あなたもゴローズに入りませんか?
| 日記 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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