新青年日記-【新青年】が目覚める
◆ロヲ=タァル=ヴォガ10周年記念公演『新青年』は無事、終了した。関西のこの演劇不況のなかおよそ1000名の動員ということで、嬉しく思う。しかし、逆に1000名しか動員できない劇団としては、興行的にアンバランスであったともいえ、演劇活動の苦しさというものが結果的に残る。でもくじけず、おろおろしながらでも、貧乏を極めようが、納得できる作品を作ってゆきたい。他方より応援していただいているうちが華である。

◆『新青年』に僕が挑戦したこと

○一望できない舞台(幅50M×奥行25M)で、その必然性を演出する。
○あらかじめ準備された環境音を味方にするために作曲においてリズムを中心におく。
○英語の台詞を書く。音と意味の融合の実験のひとつである。
○舞台上から「冷笑」というリアリティの悪癖を取り去る。
○ひとに対しては「自発する」ことに重点をおいて、演出家の強権を全体のフォローアップに特化する。
○毀誉褒貶・出処進退の感覚を自分にのみ向ける。
○生きるために、生かす。
○笑うために、怒る。
○『新青年』のストーリーのすべてがロヲ=タァル=ヴォガ10年間の喩えになるように脚本を書く。それは構造上、人物上、リリックのすべてが対象である。
○お客さんと作品を『一期一会』のものとする。
○お客さんに劇団を『ドキュメタリー』として観劇してもらう。
○関わるすべてのひとの「心を動かす」作品になるように、祈るように、作品と向きあう。

ひとまず、思いつく限り。
振り返れば皆、遠い道を歩いている。

◆『新青年』日記は今回で終了する。次の企て、期待して欲しい。静かに潜行していたはずの僕の身中の新青年が半ば憎しみの面持ちで僕の背に何かを突きつけている。僕はゆっくり手を挙げ、背後の情景を伺っている。彼らが何を我が背なに突きつけているのか?いやはや、僕は不敵である。抵抗しない振りをして、猫足に足許を整え、跳び上がる準備はできている。「撃つなら撃ちたまえ」と片寄せた右脳のパルスはささやく。この誰にも聴こえない声は、やがて誰かのために向けて放つ。僕はそうしてきたし、これからもきっとそうだ。『新青年』公演を終えて、改めて関係者諸氏に感謝したい。ぶっきらぼうにしかいえないことも多く、巧く語れないのがもどかしい。いのちからがら、おろおろと、右手にイメージを置き、左手に微笑を携え、作品を作って行きたいと改めて、改めて、思った。
| 新青年日記 | 18:49 | comments(6) | trackbacks(0) |
【新青年】追加公演!
ヴォガ制作部より、追加公演のお知らせ。

連日、満員!お客様はじめ、スタッフ関係者、日頃より支えて下さる皆さまに心
よりお礼申し上げます!
客席を増設し当日券でも必ずお入り頂けますが立ち見の可能性もございます!ご
予約の上お越し下さい!
そして、お知らせ、10月1日(月)に、追加公演の開催が決まりました!
お客さまをはじめ、この10年間、御世話になった方々に対し、精一杯芝居に打ち
込むことで誠意を尽くしたいと劇団員一同一丸となっております。是非観にいら
して下さい!

■ ロヲ=タァル=ヴォガ【新青年】特設サイト
http://www.lowotarvoga.net/shinseinen/

■YouTube(宣伝映像の動画がご覧頂けます。)
http://jp.youtube.com/user/LOWOTARVOGA

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ロヲ=タァル=ヴォガ
結成10周年記念公演
【新青年】

■日程:2007年
 9月22日(土)
 9月23日(日)
 9月28日(金)
 9月29日(土)
 9月30日(日)
10月01日(月)追加公演!!

■受付・開場:17時30分
 開演:19時00分

■会場:
名村造船所跡地・野外特設舞台
大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
 tel:06-4702-7085 
 fax:06-4702-7086
 http://www.namura.cc/blackchamber/
・地下鉄四ツ橋線「北加賀屋」駅下車4番出口より徒歩10分
・大阪駅から地下鉄御堂筋線で「大国町」乗換 所要約20分
・お車では阪神高速堺線玉出ランプより約5分
(駐車場3時間:500円)

■脚本・演出・音楽
 近藤和見

■序幕曲・演奏
川上未映子 with 坂本弘道(22日・23日)
mama!milk(28日・29日・30日)

■チケット《全席自由・日時指定》
一般:3,000円
学生:2,500円(要証明)
※当日500円UP

■ご予約
 tel:075-202-6338
 e‐mail:ticket@lowotarvoga.net
※申込みの際に以下の情報をお送り下さい。
 1.お名前
 2.電話番号
 3.公演日時
 4.種類(般・学)
5.枚数

■キャスト
草壁カゲロヲ/鮫島サトシ/ハ・スジョン/栄エリカ/窪田史恵/やまおきあや
/谷内一光/中村美晴/森本竜司/山口茜/近藤和見/赤井正(THEATER@MEN'S
WORKS)/猪口太志/岩間典子/大歳芽里/片桐慎和子/木村真束(キュピキュ
ピ)/小中太/GOYA/タナカ・G・ツヨシ/ダルガーリ・ミヤオーカ/東 美根子
/國本浩康(電視游戲科学舘)

■問合せ
info@lowotarvoga.net
tel:075-202-6338
| 新青年日記 | 11:09 | comments(1) | trackbacks(0) |
【結成10周年記念】公演のご案内/嗚呼、憂ひの年表(二〇〇七年度版)
Lowo=Tar=Voga制作部です。近藤氏が作品創作で缶詰状態であるため代理にて皆様にご案内させて頂きます。

舞台写真さて【YANAGITA】公演より9ヶ月、Lowo=Tar=Voga10周年記念公演である【新青年】がいよいよ来週末に迫りました。京都・吉田神社での第2回本公演【葉洩れ陽のジギタリス】以来、約6年振となる野外公演です。高さ約10メートル、舞台の幅は約50メートルの大掛かりの舞台、自信を持ってお勧めする新作公演です。オフィシャルサイトにて【新青年】特設ページを設置致しましたので是非ご覧下さい。

◎お詫び
9月4日の現地入りよりネット環境がない為、メール受信が出来ておりません。ご連絡頂いておりました方々にはご迷惑をお掛け致しました事、深くお詫び申し上げます。誠に恐縮ですがご連絡頂いてた方、チケットのご予約はinfo@lowotarvoga.net、およびticket@lowotarvoga.net(チケット予約)までお送り下さいますようお願い申し上げます。

◎謝恩祭のご案内
日頃よりご支援下さる多くの皆様への感謝として、オールナイトライブを開催致します。チケット(or 半券)をお持ちの方は無料にてご入場頂けます。ご都合宜しい方は是非足をお運び下さい。

皆様のご来場をお待ち申し上げております。
略儀ながら、代理にてご案内まで。


■ ロヲ=タァル=ヴォガ【新青年】特設サイト
http://www.lowotarvoga.net/shinseinen/

■YouTube(宣伝映像の動画がご覧頂けます。)
http://jp.youtube.com/user/LOWOTARVOGA

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ロヲ=タァル=ヴォガ結成10周年記念公演【新青年】
日程:2007年09月22日(土)23日(日)28日(金)29日(土)30日(日)全5回公演

受付・開場:17時30分/開演:19時00分
会場:大阪北加賀屋・名村造船所跡地野外特設舞台
脚本・演出・音楽:近藤和見

■チケット《全席自由・日時指定》
前売:一般・3,000円/学生・2,500円(要証明)
当日:一般・3,500円/学生・3,000円(要証明)

■インターネットでの申込み
・チケット予約専用フォーム http://www.theater-reservation.com
・イープラス http://eplus.jp

《電話・ファックス・メールでの申込み》
OFFICE VOGA
tel&fax:075-202-6338 e‐mail:ticket@lowotarvoga.net
※申込みの際に、1.お名前 2.電話番号 3.公演日時 4.種類 5.枚数 をお
伝えください。

■序幕曲・演奏
川上未映子 × 坂本弘道(22日・23日)
mama!milk(28日・29日・30日)

■挿入歌「新青年のテーマ」
作詞・作曲:北村早樹子 × 近藤和見/演奏・歌:北村早樹子

■キャスト
草壁カゲロヲ/鮫島サトシ/ハ・スジョン/栄エリカ/窪田史恵/やまおきあや
/谷内一光/中村美晴/森本竜司/山口茜/近藤和見/赤井正宏(THEATER@MEN'S WORKS)/猪口太志/岩間典子/大歳芽里/片桐慎和子/木村真束(キュピキュピ)/小中太/GOYA/タナカ・G・ツヨシ/ダルガーリ・ミヤオーカ/東 美根子/國本浩康(電視游戲科学舘)

■参加ミュージシャン・プロフィール
http://www.lowotarvoga.net/shinseinen/profile.html

■会場・アクセス
〒559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
tel:06-4702-7085 fax:06-4702-7086
web:http://www.namura.cc/blackchamber/
・地下鉄四ツ橋線「北加賀屋」駅下車4番出口より徒歩10分
・大阪駅から地下鉄御堂筋線で「大国町」乗換 所要約20分
・お車では阪神高速堺線玉出ランプより約5分(駐車場3時間:500円)
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【結成10周年記念】嗚呼、憂ひの年表 (二〇〇七年度版)

◎嗚呼、憂ひの年表 (二〇〇七年度版) text by 近藤和見

●一九九七年 晩秋
【ロヲ=タァル=ヴォガ(英表記Lowo=Tar=Voga)】を結成する。まだ舞台経験ゼロの『歩く俗物図鑑』こと近藤和見(当時22歳)と 『寡黙なだんじり野郎!』こと鮫島サトシ(当時21歳)が、勝手に『シルエットロマンス』こと先輩俳優草壁カゲロヲ(当時26歳)に惚れ込み、ついでおだて上げこっそり結成とあいなった。なぜこっそりかというと、結成当時、我らは『維新派』という劇団に所属している役者同士で、いわゆる劇団内劇団はタブー視されていたからである。ロヲ=タァル=ヴォガの語源は『カゲロヲ派たる僕ら』 を略した言葉。しかしその由来はほとんど知られていない。「どこの言葉ですか?」という質問には「もちろん憧れのアステカ文明の言葉です」と答える。「言葉の意味は?」と問われれば「煙草のアレが低いという意味です」と答える。「Lowtarは英語、ですよね?」と迫られればダンマリを決め込む。ちなみに当時の合言葉は「ベストよりベター!」。いま考えると、 伸びやかささえ感じさせるセンス。

●一九九七年 真冬
【結婚前提片思い】(動員のべ50名)というイベントをいまはなき大阪は上六の名店【フィネガンズウェイク】で強行。1.近藤と鮫島のオチのない世間話トークに終始。2.近藤が新興宗教平安教の平安教大学教授に扮し訥々と語る『平安教入門講座』。3.カゲロヲが時間をテーマに語り、身体を影絵として動作し、最後は影絵から飛び出す。という三つのオムニバス形式上演であった。いま考えると悪い意味で「よくやったな」と思う。客でお越しの維新派の御大、松本雄吉氏の「あほ〜」や「へたくそ〜」など、台詞が聞こえないほどの大向こうが響き、それはそれでありがたいことであった。
※カゲロヲがクネクネと踊りながらナンセンスなシリトリを繰り広げる十八番、【あいのしりとり】の原型はこの公演にあると思われる。『てんぷらライス』という言葉のくだりで松本氏が大いに受けていたことに端を発したのであった。ちなみに『てんぷらライス』は天丼というと「ん」で負けるため咄嗟に言い回した、という設定の言葉。

●一九九九年 真冬
近藤和見・鮫島サトシ、鈴鹿山脈へ山ごもり修行を決行。 むろん酒場の思いつきである。『服装は柔道着。履物は下駄。荷物は日本酒1升まで』 というルールを決めた。買ったばかりの白びかりする柔道着(見栄を張って黒帯を買った)を着た近藤は、天王寺駅の改札の前で鮫島を待っていた。朝の通勤でごった返す人々の視線にさらされていた。柔道着に茶髪でパーマヘアー。自分のあまりの嘘臭さに、近藤は、不安と照れでいっぱいだった。 するとかすかに下駄の音。ボロボロに使い古された柔道着、磨り減った下駄、頭には色落ちした青いタオル。…鮫島であった。薄目で見ても柔道家にしか見えなかった。頼もしい男一匹鮫島と合流した近藤の、ちっぽけな心は救われたのだった。
※修行であるが、山のあまりの寒さに死を予感し夜を明かすことなく『徒歩で伊勢神宮まで参拝、三泊四日』へ目的変更。帰りの三重県〜大阪間を非番の警官 (津署勤務)に送ってもらったことが、思い出といえば思い出。

●一九九九年 初夏
第1回本公演東大阪市瓢箪山稲荷神社野外劇 【漆黒の風に記名せよ】(動員約400名) 公演を行う。これよりロヲ=タァル=ヴォガとして劇団活動を本格的に開始。 毎公演、オープニングでひとりずつ剃髪するという、『意欲的』 というか『気合は十分』 な内容であった。
※草壁カゲロヲが関野連 (関西野外演劇連絡協議会)の猛優賞に輝く。

●二〇〇一年 初夏
第2回本公演左京区吉田神社野外劇 【葉洩れ陽のジギタリス】(動員約1000名)公演を行う。急激に動員を伸ばす。太宰治が没後50年を過ぎていることを確認し、著作権料を払わずに佳作『葉桜と魔笛』を改変。もともと登場人物がふたりしかいない物語を15人まで登場させた。桜桃忌には墓前に大きなアメリカンチェリーでも供え、謝辞を捧げようと思ったまま、時間だけが過ぎ今に至る。
※草壁カゲロヲが関野連の怪優賞に輝く。

●二〇〇二年 晩冬
第3回本公演OMS劇場【数独I〜Phenomenon〜】(動員約1000名)公演を行う。 上演全五回が満席となる。しかし、なぜかこれまでで最高の赤字を抱える。内容的には劇団としてエポックであった。観客的には「孤独」という印象が残ったそうだが、作品の意味は飽くまでも「数の孤独は素晴らしい相対性を生み出す」という内容であった。※ここから団員は「生活苦」と「自分たちの表現」について深く沈思する。『シルエットロマンス』ことカゲロヲは「本公演を無期限停止とする」ことを背中の様子だけで表明。その後、2年の間に役者が大幅に入れ替わっていく。

●二〇〇三年 秋 〜 二〇〇四年 正月
関西10ヵ所をめぐり全16回上演したツアー公演 ART COMPLEX 1928 他上演 【isotope】(動員約900名)を行う。
初めてのツアー公演。温情で安く借りていた軽トラックが度重なる過積載のため、あえなく廃車となる。「恩を仇で返すというパターンは卒業したい」 は『寡黙なだんじり野郎!』 鮫島サトシ、反省の弁である。

●二〇〇四年 お盆
京都河原町 B LIFE CAFE公演 【僕は知らない】 (動員約120名) をシークレットギグ的に執り行う。舞踏家宮下倫彦氏と音楽家依田涼太氏(夢中夢)とのコラボレーション企画であった。
※『スジョン・スカイウォーカー』ことハ・スジョンのデビュー作でもあり、「演劇って本当にこんな大変なんですか?」という名言を残した。しかしそれは過去で一番シンプルな公演であった。

●二〇〇四年 晩秋
エメスズキ×ロヲ=タァル=ヴォガ共同公演アリス零番館【結婚は“私”を改造できるか】(動員約400名)公演を行う。ダンサー、エメスズキさんとの共同公演。初舞台の役者も多く緊張の連続であった。

●二〇〇五年 初夏
愛知万博中ホール公演 【THE TIMES】(動員無集計) を行う。13時15分に劇終したのだが、会場に「13時30分に退出してください!」と親のカタキのようにいわれ、『愛無き!地球博』を感じる我々は、狼に対する子羊の群れのそれであった。
※その後、脚立を会場に忘れていることに気付き愕然。「愛よりも大切なものがあるのかもしれない」と妙に納得。

●二〇〇六年 正月
京都三条御幸町ART COMPLEX 1928にて第四回本公演 【Ato-Saki】(動員700名)を行う。本公演無期限停止してから早四年を過ぎ、鮫島の口数が増え(当社比)、近藤は失恋の痛手から立ち直り、カゲロヲもベスト体重に激ヤセした頃、カゲロヲがようやく本公演活動を再開することを眉尻の上がり具合だけで表明(※二〇〇二年晩冬〜カゲロヲは「本公演を無期限停止とする」ことを背中の様子だけで表明〜を参照)。初の正月新春公演というメデタイ企画であるにもかかわらず、太平洋戦争前後(つまり「あとさき」)の日本が舞台。『死者から生者へのレクイエム』がテーマであった。
※カゲロヲの母親から絶讃を受ける。

●二〇〇六年 春
近藤、多発性円形脱毛症に罹患。 20数箇所が禿げ上がる。「これはザビエルの生まれ変わりというカルマか、あるいはCIAの陰謀」とある種、宗教融和的にコメント。
※およそ10ヶ月後、 気がつけば毛があった。

●二〇〇六年 梅雨
京都木屋町UrBANGUILD特設舞台2日間公演【AMEN〜晩餐会〜】(動員160名)を行う。前座に西大路夏子(近藤和見の女装)が登場。おおいに唄う。カゲロヲの役名はK神父。舞台はカトリック教会の設定。K神父に対し、その洗礼者P神父の残した手紙が「苦悩するときは信者を愛しなさい」と語る。
※この公演を端緒にUrBANGUILDさんにはお世話になっている。

●二〇〇六年 中秋
京都木屋町UrBANGUILD特設舞台3日間公演 【漆黒の風に記名せよ[改変版]】(動員300名)を行う。根本的にまったくの新作であった。ラストシーンは「とにかく宇宙」というのが近藤の主張点。
※この時期、谷内一光のキャッチコピーが 『メキシコのインスピレーション』に決まる。

●二〇〇六年 初冬
突然、カゲロヲが「奥歯が抜けた」と独り告ち、涙を浮かべる。
※その後、治療に成功したらしい。

●二〇〇七年 正月
京都三条御幸町ART COMPLEX 1928にて第5回本公演【YANAGITA】(動員800名)を行う。『柳田國男はどのように何を思って民俗学を創始したか』をテーマにした作品。舞台上に水田を作り、遠野の風景をイメージした。さまざまな個性を持つ定住するひとと旅するひとがクロスオーヴァーする物語。

●二〇〇七年 晩冬
栄エリカのキャッチコピーが 『ジャングルの少女、薔薇蛾 (バラガ)』に決定する。

●二〇〇七年 初夏
『歩く俗物図鑑』 こと近藤和見がノートパソコンをクラッシュさせる。過去公演の脚本および音楽をすべて失う。あまりのことに
「大損害や〜」と得意の仁鶴で発狂。クラッシュ後、生まれ変わったことにして、アートディレクション担当北川克也氏にバックアップのやり方を丁寧に手習う。

●二〇〇七年 初秋
大阪北加賀屋・名村造船所跡地野外特設舞台にて結成10周年記念作品第6回本公演【新青年】を行う。本作の上演でロヲ=タァル=ヴォガ結成のあの日より10年の区切りとなる。嬉しいことも悲しいこともあったが、たくさんのひととの関わりの中で現在のロヲ=タァル=ヴォガがある。【新青年】 にご期待ください。

以上、嗚呼、憂ひの年表(二〇〇七年度版)でありました。悪しからずや。
| 新青年日記 | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
新青年日記-ひと月まえとなる
◆あっという間にロヲ=タァル=ヴォガ結成10周年記念公演【新青年】まで、あとひと月である。10周年なんだから物語も舞台もでっかいでっかいものにしようと思い、持ち前の大風呂敷を広げてはみたが、でかすぎて正直困ってる。今回の主人公は内閣総理大臣だし、今回の舞台は両翼50メートル、奥行き20メートルという大きさ。舞台の構造を話していて「この男、アホと違うやろか?」という顔をされたのは一度や二度ではない。やはりといおうか周りの人に「台本まだ?」「美術プランまだ?」と急かされ、まるきし迷惑をかけている、と思われる。しかし、しかしだ。頭と心の間では「これはすごいことなんじゃなかろうか?」とワクワクしておる次第である。背反命題。周りはハラハラしている。僕はワクワクしている。なかなかカタチにするのは難しいなぁ。いやさ、急がねば。阪神タイガースにあやかって『ネバーネバー、ガムシャラー』というスローガンで頑張ることにする。チャンチャン。

◆ロヲ=タァル=ヴォガのお客様のうちで、まだチケットをお買い上げでない方。是非、買ってください。ロヲ=タァル=ヴォガのお客様でない方々。是非、買ってください。『たくさんの方に観ていただきたい』と心底思える、そんな作品です。

◆ロヲ=タァル=ヴォガ 結成10周年記念公演【新青年】
日程:2007年09月22日(土)・23日(日)・28日(金)・29日(土)・30日(日)《全5回公演》
受付・開場:17時30分/開演:19時00
会場:大阪北加賀屋・名村造船所跡地野外特設舞台

脚本・演出・音楽:近藤和見

◎序幕曲・演奏
川上未映子(22日・23日)
mama!milk(28日・29日・30日)

◎挿入歌「新青年のテーマ」
作詞・作曲:北村早樹子×近藤和見/演奏・歌:北村早樹子

◎チケット 《全席自由・日時指定》
前売:一般・3,000円/学生・2,500円(要証明)
当日:一般・3,500円/学生・3,000円(要証明)
※全席自由・日時指定です。但し前売チケットご購入者よりご入場となります。
※チケットの払戻し・種類変更はお受けできません。ご了承下さい。
※前売チケットの販売状況によっては、当日チケットを発行しない場合がございます。
  事前にOFFICE VOGAへお問い合わせ下さい。

◎チケット取扱い

《インターネットでの申込み》
【新青年】チケット予約専用フォーム http://www.theater-reservation.com
イープラス http://eplus.jp

《電話・ファックス・メールでの申込み》
OFFICE VOGA
tel&fax:075-202-6338 e‐mail:ticket@lowotarvoga.net
※申込みの際に、1.お名前 2.電話番号 3.公演日時 4.種類 5.枚数 6.ご住所をお伝えください。

◎OFFICE VOGAへのチケット申込み方法
OFFICE VOGAへお申込みいただきますと、オリジナルチケットをお送りします。チケット発売日以降、 電話・ファックス・メールまたはチケット予約フォームよりお申込みの上、郵便振替にて代金をお振込み下さい。ご入金確認後、10日ほどでチケットをお送りさせていただきます。

口座番号: 00900-7-279912
加入者名: オフィス ヴォガ
※前売料金×枚数分をお振込下さい。
※通信欄に公演日・枚数・チケットの種類をご記入下さい。
※電信振替は受付できません。必ず文書振替にてお振込み下さい。

◎問合せ
OFFICE VOGA 〒615-8062 京都市西京区下津林前泓町68
tel&fax:075-202-6338 e-mail:info@lowotarvoga.net

◎会場・交通アクセス
大阪クリエイティブセンター/Creative Center Osaka
北加賀屋【名村造船所跡地】に設立されたアートスペース構想を担う活動をサポートするセンター。劇場(BLACK CHAMBER)・ライブハウス(PARTITA)・レジデンス施設(AIR NAMURA・PARADOR)・ギャラリー(WHITE CHAMBER)・アトリエ(SIDE CHAMBER)等々の複合施設を備えている。

〒559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
tel:06-4702-7085 fax:06-4702-7086
web:http://www.namura.cc/blackchamber/
・地下鉄四ツ橋線「北加賀屋」駅下車4番出口より徒歩10分
・大阪駅から地下鉄御堂筋線で「大国町」乗り換え 所要約20分
・お車では阪神高速堺線玉出ランプより約5分(駐車場3時間:500円)

◎出演
草壁カゲロヲ/鮫島サトシ/ハ・スジョン/栄エリカ/窪田史恵/やまおきあや/谷内一光/中村美晴/森本竜司/山口 茜/近藤和見/赤井正宏(THEATER@MEN'S WORKS)/猪口太志/岩間典子/大歳芽里/片桐慎和子/木村真束(キュピキュピ)/小中 太/GOYA/鈴木麻衣子/タナカ・G・ツヨシ/ダルガーリ・ミヤオーカ/東 美根子

◎スタッフ
脚本・演出・音楽・美術プラン:近藤和見
舞台監督:渡川知彦(渡川組)
美術監督:水波 流(ART COMPLEX)/津郷峰雪
美術統括:国本浩康(ART COMPLEX)
照明デザイン:皿袋誠路(大阪PAC)
音響デザイン:タジカミツル(move)
SE効果:椎名晃嗣(ART COMPLEX)
映像監督:サカイヒロト
映像協力:江村耕市(キュピキュピ)
衣裳デザイン:田川朋子(SEN)
宣伝美術:北川克也(スリープデザイン)/北川 瞳(スリープデザイン)
舞台構造:大田和司
舞台設営協力:塚本 修(CQ)
結成10周年謝恩祭・音響:粕谷茂一(Slim Chance Audio)
結成10周年謝恩祭・マネジメント:tuba...disk
衣裳:アカチン/井田民穂/小川雅代/河崎かなみ/近 史子/ 二子上/八田陽子/藤本卓万
メイク:福田桃子
ヘアメイク:新保友香/根津裕子/中村幸弘
美術:池田さやか/内田ユッキ/小笠原陽子/鈴木美香/田中良平/ 手嶋将人(劇団 空)/畑 昂太/平本知枝美/まーちん(マグネティックス)
プリンティング・ディレクター:築山健一郎(アサヒ精版印刷株式会社)
記録写真:井上嘉和/中村文博
制作補:井田将史/イル ウニカ/江草祥子/絵美/敷島めぐみ/十時直子(10×10×10)/中野麻衣子/原田朋子/細貝由衣/山中淳子
制作:ロヲ=タァル=ヴォガ

◎公演協力
岩坪哲也/上野比佐子/大鹿展明/大庭真咲/岡見 賢/劇団ガンリュージマ・プロジェクト/後藤美和子/小畠徳子/さやか/柴田友美/高橋涼子/take-bow/田中風子/辻香織/寺田大祐/延山未来/萩原宏紀(劇想 空飛ぶ猫)/阪田愛子(劇想 空飛ぶ猫)/筆谷亮也(cue)/古田博巳/PLUSION/美月てふこ/美弥子/森重秀作/ryotaro/和久やすたか

◎主催:ロヲ=タァル=ヴォガ
◎提携:Creative Center Osaka

◎協力
千島土地株式会社/ART COMPLEX/AIR 北加賀屋/リッジクリエイティブ 株式会社/應典院寺町倶楽部 築港ARC project/バリバリインドネシア/アサヒ精版印刷株式会社

◎インドネシア料理「バリバリインドネシア」屋台オープン!
四条縄手にあるカジュアルな雰囲気のお店【バリバリインドネシア】。「お茶一杯からお一人でも気軽にお入り頂けます」と店主。インドネシア各島の屋台や家庭の庶民的料理が楽しめるインドネシア料理店。その味はネイティブが通うほど。日頃、京都公演打ち上げ会場としてお世話になったご縁から【新青年】公演参加を依頼。快諾を受け会場内に【出張屋台バリバリインドネシア】を出店します。公演中のご飲食もどうぞ。

INDONESIAN FOOD & DRINK バリバリインドネシア / 茶・飯・酒
京都市東山区大和大路四条上ル岩橋ビル3F
tel:075-561-7050 営業時間:18時〜24時
web:http://www.geocities.jp/balibali_indonesia/
定休日:火曜 ※駐車場なし

◎ロヲ=タァル=ヴォガ 結成10周年記念謝恩祭
この10年の間にたくさんのお客様および関係者の皆様と出会いました。当然のことながら、その出会いなくして私どもの結成10周年はございません。その感 謝の念を込めまして、手前味噌ではございますが、ささやかに謝恩祭の場を持ちたいと思いま す。ゆかりのあるミュージシャン・パフォーマー・アーティストを迎 えて、皆様と愉快に一夜を過ごせれば、これ以上の幸いはありません。どなた様もお待ちしております。〈ロヲ=タァル=ヴォガ一同〉

日時:2007年09月23日(日) 公演終了後(21時30分頃を予定) 〜午前4時30分まで
会場:大阪北加賀屋・名村造船所跡地内 BLACK CHAMBER
料金:500円(公演チケット、および半券をお持ちの場合、無料)
| 新青年日記 | 05:57 | comments(3) | trackbacks(0) |
新青年日記-未映子さんが芥川賞候補にあがる
◆以前「知人の未映子さんにCDを送っていただいた」という文章を、ここに書いた。

参照:小説筆記-8 http://blog.lowotarvoga.net/?month=200605

◆その川上未映子さんのニュースがふたつある。
 ひとつは彼女の作品「わたくし率イン歯ー、または世界」が137回芥川賞候補にノミネート。僕は未映子さんからビンビン才能を感じていたので(唄を聴いて泣くぐらいだったが)特に驚かないが、強いていえば、文才の方で有名人になってしまうのね?という感じ。だって唄もすごくいいから。
 そしてもうひとつは、ロヲ=タァル=ヴォガ結成10周年記念公演【新青年】の序幕でその未映子さんが歌を唄ってくれるということ。いや、なんだろうか、このタイミング。受賞したら、来てもらえないのでは、と不安になる。

◆未映子さんが受賞することを願う。あの太宰治も土下座してお願いした芥川賞。嗚呼、こっそり東京に念を送っておこう。

川上未映子ブログ『純粋悲性批判』http://www.mieko.jp/blog/
| 新青年日記 | 05:03 | comments(3) | trackbacks(0) |
新青年日記-小谷美紗子をあがめる
◆先行チケット本日発売!!

ロヲ=タァル=ヴォガ結成10周年記念公演【新青年】の特典DVD付き・先行チケットが発売開始になりました!こちらの《特典DVD付き・先行チケット予約フォーム》からお申し込み下さい!

なお、特典DVD付き・先行チケットの取扱いは、OFFICE VOGA、またはチケット発売日前後より各所で行うショートパフォーマンス・ツアーの会場のみになります。ツアースケジュール・会場はこちらでご確認ください。お楽しみに!

詳しくは公式HP。
ロヲ=タァル=ヴォガ http://www.lowotarvoga.net/

ひらによろしくお願いします。
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| 新青年日記 | 08:21 | comments(8) | trackbacks(0) |
新青年日記-頭を丸める
◆パソコンがクラッシュしました。携帯電話を2年ほど持ってなかったので、連絡先がすべてパソコンにありました。連絡先交換していただいていた方々、「あ、そうなの?ついでに伝えておこうかな」というお知り合いの方々、kondo.kazumi@lowotarvoga.netまでご一報くだされ。
◆9月の結成十周年記念野外公演【新青年】のフライヤー作業が大詰めです。とにかく文字数の多いフライヤーです。活字中毒の僕としては楽しいと思えるのです。乞うご期待。
◆風邪をひいて寝込んでおります。思いつきで頭を3ミリくらいの丸坊主にしました。地顔がこんなに怖いことを僕はずっと忘れていました。
◆結成十周年記念野外公演【新青年】のプレイベントがたくさんあります。お客さんにいっぱい来てもらいたいから、これでもかと連発ですよ。シンプルだわ。今後、情報が時系列として前後するかとは思いますが、またよろしくお願いします。

ロヲ=タァル=ヴォガ & 西大路夏子
『夜になる音とコトバ』
Ayacolletteさんの夏のライブツアー、京都・大阪公演にロヲ=タァル=ヴォガが出演決定!2007年07月14日(土)の京都・木屋町アバンギルドでは、何とヴォガ演出家・近藤和見扮する西大路夏子と遂に共演です!そして07月15日(日)の大阪・新世界ココルームでは、デグルチーニの皆さんと共演!二夜連続の賑やかな夜を、どうぞお楽しみ下さい!

アヤコレット関西ツアー:京都編
「夜になる音とコトバ♯1」
2007年07月14日(土) 京都・木屋町UrBUNGUILD
開場:18時30分/開演:19時30分
料金:予約1,500円/当日2,000円(共にドリンク代・別)

出演:
アヤコレット http://www.h5.dion.ne.jp/~ayacol/
西大路夏子 http://blog.lowotarvoga.net/
ロヲ=タァル=ヴォガ

◎京都・木屋町UrBANGUILD(アバンギルド)
京都市中京区木屋町三条下がる ニュー京都ビル3階[MAP]
tel:075-212-1125 web:http://www.urbanguild.net/

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
アヤコレット関西ツアー:大阪編「夜になる音とコトバ♯2」
2007年07月15日(日) 大阪・新世界COCOROOOM
開場:18時30分/開演:19時00分
料金:予約1,800円/当日2,300円(共にドリンク代・別)

出演:
アヤコレット http://www.h5.dion.ne.jp/~ayacol/
デグルチーニ http://osaka.cool.ne.jp/deguruechienie/
ロヲ=タァル=ヴォガ

◎大阪・新世界COCOROOM(ココルーム)
大阪市浪速区恵美須東3-4-36 フェスティバルゲート4F[MAP]
tel:06-6636-1612 web:http://www.kanayo-net.com/cocoroom/

◎チケット予約・問い合わせ
AnN-shitsu(アンシツ)
tel:090-8538-9920 web:http://www.AnN-shitsu.com/
| 新青年日記 | 04:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
改造日記改め新青年日記−ハイテンションな僕と私
◆皆様、お久し振りでありまする。なんと筆不精なもの書きなのだろうか?Oh!ガッカリ。西大路夏子がとうとう普通にLIVEハウスに出演する事に相成り申した。皆様、即興弾き喋り、聴きに来て欲しい。なお、マネージャーのノグチジョンサチコさんにも伝えるのを忘れていたのであるが、妹として西大路千秋(a.k.a岡見賢)も出演する。姉妹ユニット名は『デュラムセモリナ』(これを『Dexyuramusemorina』とアルファベットで書くと、Oh、めちゃ分かり難い‼と思った)である。
◆もう、僕は、すごい、私は、毎日が、ハイテンション!である。9月の結成10周年記念公演『新青年』の仮チラシも5/6に配布するので、皆様方、是非、多少忙しくとも、その時間帯だけでも時間がおありなら、お越しやす〜。

以下、梅田ハードレイン担当者ノグチジョンサチコ氏の紹介文より

●●「向こう岸のダンス」●●
●2007年5月6日(日)
 ・live at 梅田ハードレイン
 ・入場料 ご予約:1800円 当日:2300円
      (+各々別途ドリンク代500円
 ・開場18:00 開演18:30

ゴールデンウィーク最後の日曜日!
今まで平日開催でしたが待望の日曜です、ぜひみなさま!

※そしていつもより30分早い開始です
トップからぐっとつかんでまいりますので早くのお越しを!

●出演
 
 ◆ムーン♀ママ(ぴかちゅう弾き語りfromあふりらんぽ)
 ◆お母さんの作ったヨーグルト舞踊団+αα!?
     (益山寛司・中田由紀子from劇団子供炬人
      渡辺カント作郎from●▲■ex.村八分)+αα!?
 ◆森田正章トリオ
 ◆西大路夏子
     (from Low=Tar=Voga近藤和見氏♂の変名)
 ◆NISEUO cosmic-chang mothership progress

ま、またもここにしかない共演をばお届けです、自信を持って…!

ミステリアス、ファンタジックかつアットホームなめくるめく一夜になることうけあい。
もう、びっくり箱ですね。

是が非!是が非でも!!!

◆ムーン♀ママ
いわずと知れた関西うどんサイケの女帝*あふりらんぽ*のぴかちゅうによる弾き語り。彼女のソロを見たことないかたは、必見。ワイルドな*あふり*のイメージとはまた違う、すっぴんな、女の子のあったかい魅力を。
http://www.afrirampo.com/

◆お母さんの作ったヨーグルト舞踏団
劇公演以外の活動もめまぐるしい*劇団子供炬人*の俳優、益山寛司と中田有紀子、そして渡辺カント作郎の3人を中心としたパフォーマンスグループ。ダンスシリーズ3回ともの出演となるが、ミラクルは毎回起こる。今回はたくさんのゲストを招いて大ダンス大会とのうわさも…!
http://www.kodomokyojin.com/index.html
http://www.m-o-u.com/kant/

◆森田正章トリオ
どこか別のチラシでみたんですけど、*スペース・カントリー*という紹介をされていました。なるほど!
トリオといいながら3人で演奏しているところは見たこと無い。traditional speech、映糸、ノイズわかめ、サイバネ等などホントいろいろなバンドからメンバーがさんかしています。
ス、スペース・カントリー…!

◆西大路夏子
元維新派、現京都を拠点とするパフォーマンス集団ロヲ=タァル=ヴォガの作・演出・音楽 *近藤和見(♂)*氏による変名。
素敵に着飾り、見目麗しい女装での即興詩ピアノ弾き語りのひととき。ファンタジックでミステリアスなイベントたるは、このお方が出演なさることに多き。
http://www.lowotarvoga.net/
http://blog.lowotarvoga.net/

◆NISEUO cosmic-chang mothership progress
にせうお、こずみっくちゃんまざーしっぷぷろぐれす…
トロンボーン・マリンバ・アップライトベース・ピアノ・サックス・ドラムスそしてボーカル。オーケストラダブ、ただならぬ空気を瞬間にして「向こう岸」あなたをつれてってくれることでしょう。
http://www16.ocn.ne.jp/~niseuo/

◆◆◆◆

予約、問い合わせはハードレインまで
 tel :  06-6363-5557
 mail: hardrainmail@yahoo.co.jp
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| 新青年日記 | 18:06 | comments(2) | trackbacks(0) |

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